会社概要

有限会社 ラ・ビーダ

代表取締役 渡部 信一郎

所在地 〒963-0541 福島県郡山市喜久田町堀之内字地田東15-2

TEL 024-959-3333

設 立 1956年3月31日

資本金 800万円

営業内容
木造注文住宅の設計・施工・販売
住宅リフォームの企画・設計・施工
オリジナル家具・オーダー家具のデザイン・販売
北欧ヴィンテージ家具の輸入・販売
セレクト家具や寝具の販売
オリジナルを含む小物や雑貨の販売

免許登録
建設業許可登録 福島県知事許可(般-26)第29209号
有限会社 ラ・ビーダ 一級建築士事務所 福島県知事登録 第12(812)1091号

資 格
一級建築士・二級建築士・省エネ診断士・インテリアコーディネーター

CONTACT

ACCESS

お車の場合
東北道「郡山IC」より、49号線を猪苗代方面へ約5分

電車の場合
東北本線「郡山駅」より、熱海・夏出方面行きバスで約30分「向原」下車
磐越西線「喜久田駅」よりタクシーで約5分

La Vida STAFF

ラビーダのスタッフがお客様の夢を叶えられるような設計プランと、そのイメージにぴったりの家具をご提案いたします。家ができた時もできるまでも、ワクワクする時間をご一緒できればと思っています。

渡部 信一郎



代 表 渡部 信一郎

私はもともと家具職人が興した三代目で、「この家具を使う人が幸せになったらいいなあ。木や自然が身近な職業だけに、地元の林業を応援できて自然も守られる社会になったらいいなあ。」と思っていたら、家というものから見直して、住環境にまで気を使わないといけないことに気がついて、今は建築設計もやっています。

国産の木材でメンテナンスしながら長く使い続けてもらえる家具や建具、機能的で飽きのこない造作家具、ご家族に安心して使ってもらえる金属を使わないベットやテーブル、呼吸する漆喰の壁など、家具屋だからこそ「家具も家も含めたご提案」ができると思っています。

林業の方が大切に育ててくださった大切な木を、私達が大切に使って、お客様にお届けしたい。そして、住まいと家具とそこに住まわれるお客様の心の全てが豊かであってほしいと願いながら家づくりをしています。

新沼 創
設計 新沼 創

「くらし」を素直に丁寧に単純明快にプランしたいと思っています

三春の土地を見ると、住んだ方が家に愛着を持って、まるで子供を愛でるかのように掃除をして、木々の成長を楽しみながら庭をいじり、黄昏時の素敵な景色を見ながら美味しい料理を家族みんなでテーブルを囲んで食べる・・・。そんなイメージが膨らんできます。
家庭にかかわるということは、すべてがつながって考えられるのです。

  家具はお客様のくらし方そのものだと思います。 ラビーダの社内には家(うつわ)の設計だけでなく、家具・くらし(料理)もお客様と一緒につくっていけるスタッフ達が揃っています。

  くらしは時間とともに変わり、使う家具やその配置も変わります。 私達は新築時だけでなく、ずっと寄り添ってくらし方を考えていきたいと思っています。

資格 二級建築士
省エネ建築診断士
インテリアコーディネーター
伊藤 寛樹
家具コーディネイト・デザイン
伊藤 寛樹

ずっと寄り添い大切に使える家具を一緒に考えていきます

良い家具とは、構造や素材・デザインなど家具自体の質の良さと、生活にすんなり溶け込むサイズや機能などの良さの二つがあると思います。

お客様のいままでの生活やこれからの生活・夢についてお話ししながら、お客様ご家族それぞれが大切に使い続けられる家具を一緒に相談しながらご提案したいと思います。

三崎 大地
住宅プランニング
三崎 大地

家具と家をひとつに

照明計画にはじまり、家具のデザイン、キッチンなどの設備設計、最近ではリノベーションや新築住宅の設計に至るまで幅広い仕事を覚えてきました。
家具にも住宅にも携わることができるこの環境で、大工さんや家具職人さんなど、いろいろな人たちと協力しながら、日々新しいことに挑戦し、楽しく仕事をさせていただいています。

冒頭の「家具と家をひとつに」は、社長の渡部の言葉で、ラビーダの強みであり、志であり、私が強く共感している言葉の一つです。 幅広い範囲の設計を任されるようになってきた今の自分のポジションを活かして、家具と家の調和がとれた、ラビーダにしかできない仕事をより多くのお客様に届けられたらと思います。

石井 玲子
設計 石井 玲子

デザインと性能をバランスよく、心がゆたかになる住まいを

ラビーダと出会ってから、心地の良い住まい作りをする上での大切なこと、たとえば空間の使い方や窓のとり方、庭との関係性、家具などの工夫、断熱や気密の性能面などで今まで気がつかなかった所を学ぶことがたくさんありました。

学ぶことはつきないのですが個々の意識が高いラビーダのスタッフに刺激を受けながら、デザインと性能をバランスよく、お客様にとって心がゆたかになる住まいを提案していきたいと思っています。

資格 一級建築士
佐久間 隼人
家具修理・メンテナンス
佐久間 隼人

美しい道具はきちんと手を掛けてあげる事で生まれます

日々の暮らしを演出してくれる道具。それは生活にはなくてはならない大切な存在です。 しかし、高度成長期以降の暮らしの道具は、大量生産で使い捨ての時代となり、修理して永く使うという考えが暮らしの核である家具を含めて薄れてしまったように思います。

私はラビーダでデンマークのヴィンテージ家具の修理・メンテナンスを行っています。デンマークでは昔から家具は何世代もの間、代々引き継がれ使われてきました。その家具は、汚れや傷も含めて美しく経年変化しているのです。 大量生産の時代があったこらこそ、ここ近年は道具の本来のあり方を見直す考えが広がっています。新品は綺麗で煌びやかに見えるかもしれませんが、本当の美しさは人々が年月をかけ、大切に愛着を持って使っていった形のように思います。 木、金属、布、革、暮らしの中には様々な特徴と癖をもった素材があり、正しく手をかけてあげる事で素材そのものの美しさを引き出せるのだと思います。

ラビーダの在中家具職人として、普段見れない内部の構造や木の特性、伝統的な技術を日々学びながら本物の道具の在り方をお客様により分かりやすく伝えていきたいと思います。

片山 純
現場管理 片山 純

家具と家。家と庭。庭と街並みがひとつになれる家をつくっていきたい

住む人がより豊かな気持ちになれる空間。 自然と団欒が生まれる家具。 街行く人がいいなぁと思える建物。 そんな家をつくっていきたい。

そしてひとつでも多くの良い家ができれば嬉しいです。

渡部 友紀
営業 渡部 友紀

お母さんが笑顔になれる家

三つの春(梅、桜、もも)が一斉に咲く、と言われるこの地は人も土地もとても穏やかで、こころ落ち着く場所です。

震災をきっかけに一人じゃ出来ないけれど、家族や地域の人、友人となら初めてのこともトライできることを体感しました。 家族が集う「家」が「お母さんが笑顔になれる家」であれば、わくわくも、幸せも一緒に体感できる場所になることでしょう。Miharu Vivoに幸せが連鎖していきますように。

お客様と女性目線で関わっていけたらと思っています。

長谷川 大輔
営業 長谷川 大輔

福島といえばラビーダと、誰もが思い浮かぶようなお店に

縄文時代から続く「日本の木仕事」に軸足を定め、プロダクトに取り組む姿勢は、他の家具店にはない特徴だと思います。

これから日々を重ね、経験を積みながら「福島といえば、ラ・ビーダ」と言われるような頼れるお店になれるよう、そんな仕事をしていきたいと思います。